抗がん剤は造がん剤!? ~OTAレポートの真実~(動画)|
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抗がん剤は造がん剤!? ~OTAレポートの真実~ 【CGS 宗像久男 健康と予防医学 第46回】

♦動画のポイント

アメリカで、1990年頃「OTAレポート」という研究結果が出ました。
これは、がん患者に多くの抗がん剤を投与すると、確かにがんが消えるのですが、同時に「命も消えてしまう」ということを示しました。
そして、世界のがん死亡率を見てみると、緩やかに低下していますが、日本のグラフは「とんでもない」ことになっています。
戦後から、急激に死亡率が上がっているのです。

♦動画を見た気付き・学び

約35年前に13万余であった日本の医師数はいまや29万人と倍増。
医療は日々格段に進歩し、医療費は年間36兆円も(今では40兆円とも)費消されているにもかかわらず、ガンによる死者の数は、約13万人から37万人激増している。これが、今の日本の現実です。
一方、欧米では緩やかながら減少傾向にあると言います。
これは、一体なぜなのでしょうか?
その理由として、この動画では
●欧米のがん治療は、医師と患者で議論(=選択する余地)がある。一方、日本のがん治療の現場では議論はなく、ほぼ自動的に「手術、放射線、抗がん剤」の選択肢しか与えられていない。
●日本のがん患者の勉強不足、言い換えれば医師の言いなり、任せっきりの風潮がある

と指摘しています。
日本のがん治療の常識が、実は世界の非常識、後進的なものであるという気付きを得ることができるかと思います。
がんの治療の選択は、一体誰が決めるものなのでしょうか?

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