『がん治療の95%は間違い』近藤誠著(書籍)|
がん治療情報集めに悩んでいませんか?

世の中にあるがん治療情報を集めている方のために、様々ながん治療メディア情報をお届けします。

書籍

『がん治療の95%は間違い』近藤誠著(現代書林刊)

-セレブでさえ次々と死亡。なぜ?

♦本書のポイント

がんと診断された時、医師に「放っておくとがんは広がり、転移します」「手術をしなかったら余命半年です」などと言われるケースが多いでしょう。本書では、本当に手術が必要なのか、抗がん剤治療を受けなければならないのかなど、がん治療の現状と患者、家族の人たちに知らせるべく、著者のセカンドオピニオン外来での実例がまとめられています。

♦本書の役立て方

手術や抗がん剤治療に対して、医師から治療方針に従う前に、セカンドオピニオンの大切さが伝えられています。

著者紹介

慶應義塾大学医学部卒後、同医学部放射線科に入局。同医学部講師を経て、現在、「近藤誠セカンドオピニオン外来」を開設し、年間2000組以上の相談を受けている。

♦本書の内容と検証

医療技術は年々進歩し、がんの早期発見の確率が上がっています。けれども、がんによる死亡者数は一向に減る気配がありません。その上、手術や抗がん剤治療後に急死する例が後を絶たず、著名人のケースも本書で示されています。

2013年に「セカンドオピニオン外来」を開設した著者のもとには、年間2000組以上の相談者が訪れるといいます。その中には、実際に受けない方がよい治療を医師からすすめられたりするケースが多いといいます。本書では、がん治療の正しい知識と治療法を、相談例をもとに伝えられています。

»購入はこちらから(Amazonへ)

目的別に記事を探す

注目のメディアトピックス

メディア別に記事を探す